宝塚

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帝劇「ガイズ&ドールズ」感想|やっぱり女たちこそが主人公だ!(ややネタバレ)

恐ろしいチケット難を乗り越え、ついに見てきた「ガイズ&ドールズ」@帝国劇場! 大好きな望海風斗さんがアデレイド! 「ガイズ&ドールズ」はカラッと笑えるラブコメディ。1930年代ニューヨークの空気感や、個性的な登場人物たちの粋で軽妙なやり取りが魅力で、ブロードウェイや宝塚でも何度も […]

宝塚月組『今夜、ロマンス劇場で』感想|原作超えの面白さ。俺たちが見たかった宝塚が今ここに!

年始の月組公演、行ってきました。結論「ロマンス劇場で」は原作映画の100000倍面白かったです。トップ二人の華やかさ、かつ芝居が上手な月組だからこそ輝いた作品だと思います。 原作の映画版「今夜、ロマンス劇場で」(ネタバレ) 映画「今夜、ロマンス劇場で」は2018年の日本映画ですが […]

宝塚『元禄バロックロック』『The Fascination!』感想|ショーは華やか&ストイックで良かったけど…

新年早々行ってきました、花組の「元禄バロックロック」「The Fascination(ザ ファシネイション)!」。正直「元禄バロックロック」は何度も見られる作品じゃないなと思いました。衣装やキャラの作り込みが素晴らしく目が楽しいので1度は通しで見られますが・・・脚本があまりにも空 […]

宝塚『CITY HUNTER -盗まれたXYZ-』『Fire Fever!』感想|バブル時代のワチャワチャ感

計4回見ました、宝塚版シティーハンター。活気に溢れた昭和のワチャワチャ感、絶妙な選曲、キャラクターの作り込みが素晴らしかった。漫画の舞台化は宝塚の定番、それをきっちりこなすのはさすが。原作シティーハンターオタクの友達も納得していたので、成功だったと思う、が、色々と思うことはあった […]

宝塚雪組「ほんものの魔法使」感想|役者さん最高、脚色が超不満!

ずっと楽しみにしていた朝美絢さんの主演舞台。原作のポール・ギャリコも大好きになった私は・・・舞台を4回見て、「役者さん達は最高なのに脚色が解釈違いすぎて辛い!!」という結論に至りました。 朝美絢という人が美し過ぎて 主人公のアダムは人間離れした、ピュアで力強いキャラクターなので男 […]

宝塚・雪組『f f f -フォルティッシッシモ-』感想

宝塚ブログになってきました。望海風斗・真彩希帆の退団公演である「fff―フォルティッシッシモ―/シルクロード~盗賊と宝石~」、今まで見た中で一番感激したので情熱のままに感想を書きます。 配信で見た時と舞台で見た時と、かなり印象の異なる舞台だった。それは舞台から発せられる物凄いエネ […]

ポール・ギャリコ著「ほんものの魔法使」|あらすじと感想

最近は図書館で本を借りて読むことが増えた。宝塚で舞台化するポール・ギャリコの「ほんものの魔法使」を読んでいたく感激したので、ぜひ紹介したい。長いです。 ポール・ギャリコの一番有名な著書は映画化された「ポセイドン・アドベンチャー」で、そのほかにも多くの作品を残していますが「ほんもの […]

月組「ピガール狂騒曲」感想|脳がしびれるほどの多幸感

ハマって3回見に行った宝塚歌劇月組「ピガール狂騒曲」の感想です。同時上映の日本物レビューについては省略。まだ魅力がつかめない・・・ 物語について シェイクスピアの「十二夜」をベースにしながらも、大胆にアレンジされた明るく楽しいコメディ。1900年のパリ・ピガールのキャバレー、ムー […]

宝塚『眩耀の谷(げんようのたに)~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』感想|もっと体幹の強さ感じさせてよ

東京宝塚劇場にて、久々の観劇となりました。劇場にいると生きてるってカンジがするぜぇ・・・。で、お芝居「眩耀の谷 (げんようのたに)」の感想は 礼真琴のポテンシャルの高さをもっと見せつけてよ! という一言に尽きる。 すべてのセリフが結論にたどり着くための伏線でしかなくて、それが物語 […]

宝塚「フライングサパ」感想|世界は理解できない悲しみに満ちているが、それでも生きる価値はある

もはや私が日本で一番好きな作家である宝塚の上田久美子先生の新作舞台「FLYING SAPA -フライング サパ-」(宙組公演)、拝見しました。大変素晴らしい本格SF作品でした。おうちで生配信を見られるなんていい時代だねぇ… 例の如く「宝塚でここまでやるか…!」というはみ出しっぷり […]